はじめに
プロマネCopilotは、JiraやBacklogと連携してプロジェクト管理を効率化するツールです。 タスクの進捗可視化、議事録からのタスク自動起票、チームリソースの分析などを提供します。
対応ツール
- • Jira Cloud
- • Backlog
セットアップ
アカウント作成
- トップページの「無料で始める」をクリック
- お名前、メールアドレス、パスワード、組織名を入力
- メールに届く確認コード(6桁)を入力して認証完了
※パスワードは8文字以上、大文字・小文字・数字・特殊文字を含む必要があります
プロジェクト連携
ログイン後、「統合を追加」から連携するツールを選択します。
Jiraの場合
- Atlassianドメイン(例: yourcompany.atlassian.net)を入力
- Atlassianアカウントのメールアドレスを入力
- APIトークンを入力
- 「接続を検証」で接続確認後、連携するプロジェクトを選択
Backlogの場合
- スペースID(例: yourspace)を入力
- APIキーを入力
- 「接続を検証」で接続確認後、連携するプロジェクトを選択
APIトークンの取得方法
Jira APIトークン
- Atlassian API トークン管理ページにアクセス
- 「APIトークンを作成」をクリック
- ラベル(例: プロマネCopilot)を入力して作成
- 表示されたトークンをコピー(一度しか表示されません)
Backlog APIキー
- Backlogにログインし、右上のアイコン→「個人設定」を開く
- 「API」タブを選択
- 「新しいAPIキーを発行」をクリック
- メモ(例: プロマネCopilot)を入力して発行
機能ガイド
ダッシュボード
プロジェクトの進捗状況を一目で把握できます。
- 期間切り替え: 週次・月次・年次で進捗を確認
- タスク統計: 総数・完了・進行中・未着手の件数と割合
- 緊急タスク一覧: 期限切れ・期限間近のタスクを優先表示
- チームアクティビティ: メンバー別のタスク数と負荷状況
※統計カード(タスク数・完了・進行中・未着手)の横にあるアイコンをクリックすると、詳細なタスク一覧を確認できます
議事録→タスク起票
会議の議事録からAIがタスクを自動抽出し、Jira/Backlogに一括起票します。
使い方
- 議事録テキストを貼り付け、またはファイル(.txt, .md, .rtf)をアップロード
- 「タスクを抽出」をクリック
- 抽出されたタスクを確認・編集(タイトル、担当者、優先度、期限など)
- 起票するタスクを選択して「タスクを作成」
重複検出
既存のタスクと類似する内容は「重複の可能性あり」として分離表示されます。 重複と判断された場合は元のタスクへのリンクが表示され、確認した上で起票するか選択できます。
リソース分析
チームメンバーのタスク状況をガントチャート形式で可視化します。
- メンバー別表示: 各メンバーの担当タスクと期間を一覧表示
- タイムライン操作: 横スクロールで期間を移動、タスクバーをクリックで詳細表示
- プロジェクト横断: 複数プロジェクトのタスクを統合して表示可能
※期限切れタスクは赤く表示されます
タスクアシスタント
自然言語でプロジェクトのタスク情報を検索・取得できます。
質問例
- • 「今週期限のタスクは?」
- • 「田中さんの担当タスクを教えて」
- • 「進行中のタスクをリストアップして」
- • 「優先度が高いタスクは何?」
できること
- • タスクの検索・絞り込み
- • 担当者やステータスでのフィルタリング
- • 期限や優先度での分析
- • 回答に関連タスクへのリンクを表示
できないこと
- • タスクの作成・更新(読み取り専用)
- • Jira/Backlog以外のツールへのアクセス
よくある質問
Q. 無料で使えますか?
A. フリープランは無料でお使いいただけます。チームプランの料金はお問い合わせください。
Q. APIトークンは安全に保管されますか?
A. はい。APIトークンは暗号化して保存され、通信はすべてHTTPSで暗号化されています。
Q. 複数のプロジェクトを連携できますか?
A. はい。JiraとBacklogの両方から複数プロジェクトを連携できます。 リソース分析ではプロジェクト横断での表示も可能です。
Q. 議事録からのタスク抽出精度はどのくらいですか?
A. AIが文脈を理解してタスクを抽出しますが、起票前に必ず内容を確認・編集してください。 抽出されたタスクは起票前にすべて確認できます。
Q. データはどこに保存されますか?
A. すべてのデータは日本国内のサーバーに保存されます。 個人情報保護法およびGDPRに準拠した運用を行っています。